日々の残像VI〜音楽と暮らし〜

残像のブーケ/大森元気のブログ - since April 2019

君と歩いた夏ツアーふり返り(6)バスに乗って11年ぶりの徳島へ~cafe boosanさん


前記事にて8月の京都のレポをアップしたばかりでしたが、共演でありライブを組んでくれ、この15年たくさん京都でお世話になったシライ君の訃報が入ってきました。前記事にシライ君との出会いなどすでに綴っていますが、追悼文を記事末に追記しました。

京都からバスに乗って

初日京都公演がいくつかの再会と奇跡みたいなセッションで幕を閉じ、余韻に浸りながら2日目は徳島へ向かいます。

あれ、三条から京都駅ってどう行ってたっけ? 油断していたら地下鉄で迷ってしまい。三条? 京阪三条東西線? 京阪? (検索すると2通り出てきて逆に焦った!)時間ギリギリだったのでちょっとあたふたしました....。

何とかバスに間に合いまして、11年ぶりの徳島へ。

別記事でも書いたとおり、基本 青春18きっぷ(=日付変わるまで乗り降り自由)での移動でしたが、徳島だけは電車移動だと香川側を回らなくてはならず、かなり時間を要するのでバスでの移動となります。(でも11年前は帰路だけ電車を使いました。たぶん空き日だったんだなー)

100均グッズでバス対応梱包

スタイリッシュと真逆の写真で失礼。

ギグバック(ソフトケースとハードケースの中間くらい)で長距離バスということで梱包にはかなり気を遣いました。と言っても全部100均で揃えた!(笑)

昔はタオルぐるぐる巻きオンリーで行ってましたが、それだと上からの力に弱いので、ブックエンドを複数ならべて壁がわりに。ネックも同様にラックのようなものをはめ込むような形で保護。

(大人しくハードケースで行けよって声もあるかも知れませんが、バス以外は青春18きっぷの旅なのでとにかく歩くんですよね。なので軽量化も必須でこうなりました)

さよなら本州~淡路島の誤解(笑)

明石海峡大橋!本州からいよいよ四国へ!!
......と心躍って、なんならあと30分くらいで着きそうな気でいましたが(渋滞などで遅延してたので予定到着時刻は参考にならなかった)、そこから実際は1時間半くらいかかりました。

そうなんです、淡路島の大きさを知らずにいた僕です(苦笑)。淡路島に入ればもうすぐ四国だと勘違い。


当日のスクショ。ここからが長いこと知らずにもうすぐと勘違い。

日本地図で見ても淡路島ってめちゃくちゃでかいじゃん!京都~大阪よりも長い!大阪~神戸の倍くらいないっすか?!完全になめてましたね....。


ちなみに淡路島と琵琶湖の形が似ている!と後から気づきまして。検索してみたらみんな言ってる有名な話題みたいでした。地面が飛んでって、落ちたところが淡路島になり、残ったくぼみが琵琶湖になったみたいな都市伝説も。

カフェboosanさんとの出会い

というわけで無事に徳島に到着です。前回は着くや否や徳島ラーメンを食べた記憶がありますが、今回は七絵さん(※)にとあるカフェに連れて行ってもらいました。(※シリーズ ・ 参照、画家であり徳島の恩人です。)

そう、企画段階で「友人の友人がやっているカフェ」と書きましたが、そのお店が徳島駅から近く、さらに七絵さんもよく利用しているということで訪ねてみることにしました。「cafe boosan(ブーサン)」さんです。

共通の知り合い多数、東京で何度もニアミスしていたであろう店主。お話は聞いていましたがやっとお会いできました。僕が20代のころ仲の良かった某バンドにそれよりも前に在籍していたとのこと。音楽のことなどたくさん話が弾みました。

そして!そんな繋がり云々を抜きにしてもこのカレー、超がつくほど絶品でした!(←語彙)

何種類かあって、写真のようにダブルにもできます。コーヒー(堀口珈琲)も美味しかったし、今回はオーダーしませんでしたがケーキも美味しそうでした!めちゃくちゃ美味しいそうです!(美味しいしか言ってない苦笑)  インスタやストーリーズによく写真掲載しているので見てみてください。


店主と。

遠慮しつつも是非!とのことで恐縮しながらお店の壁にサインなど。

いやぁー近くにあったら通っちゃうなぁ。店の雰囲気も最高で、しかもニールヤングがずっと流れていました 。店主がロック好きでいつもいい音楽が流れているそうです。(口コミによるとジャズの日もあるのかな)

爆音でなく、小さすぎもせず。ちょうどよく十分なボリューム感。その塩梅もまたよし。これはちょっとしたこだわりだそうで。(逆に雰囲気を無視したおしゃべりは控えるようにというお店のスタンス)。

ジャンルや頻度はともかくライブもできるそうなので次回は是非!ということで夢が膨らみました。またすぐ来てよと言ってもらえて嬉しかったです。あとリリースしたばかりの「汐風の吹く町」を聴いてくれて、オルガンの音色を褒めてもらえました。感激...

 

◉cafe boosan紹介記事
(11年前の会場uta no taneでお世話になった森さんの記事です)
徳島編vol.12 一人でも居心地よく、静かに寄り添ってくれるカフェ『cafe boosan(カフェ ブーサン)』 | 暮らしとおしゃれの編集室 


カフェ ブーサン(cafe boosan)
徳島県徳島市寺島本町東1-11-2 アサイビル 1F
TEL: 088-679-6696

営業日:
月・水・木・金 
11:45 - 22:00
土・日・祝日 12:00 - 22:00
火 定休日
営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。
全席禁煙 駐車場なし
インスタグラム:
https://www.instagram.com/cafeboosan/


さて、このあと会場入りしてライブです。
次の記事にて