
徳島の恩人、日本画家・冨本七絵さん
前投稿では11年前の徳島ライブのことをご紹介しました。そして11年前と同様、今回も画家・冨本七絵さんが素敵な絵を寄せてくださいました(+フライヤーのデザインや手配も)。
そして11年ぶりの徳島ライブ実現のために相談にも乗っていただいたり、いろいろと動いてくださって。この方なしでは何も始まらなかったです。ほんとに何から何まで感謝です。
改めてご紹介を。20年来ずっと応援してくださっている日本画家・冨本七絵さん。現在は徳島在住ですが頻繁に東京でも個展を開いています。学生時代は東京都内に住んでおりいつもライブに来てくださっていました。そして徳島に移った今でもずっと愛聴してくれていて。11年前の初徳島もそうでしたが今回もまた、七絵さんの尽力で実現となりました。
冨本七絵 web site
徳島の会場探し
今回ツアーをしようと決めたときにいろんな街のことを思いました。前々投稿と重複しますが、その中でもなかなか行くのが難しい、でも東京以外で唯一ワンマンをやったことのある徳島のことを思ってまず優先的に組んでいこうと思いました。
そこで七絵さんに連絡をとりまして。そこからいろいろな偶然や必然や縁みたいなものが繋がっていきました。
徳島にどんな歌える場所があるのか分からない状況。僕がまず最初に思ったのは11年前にお世話になったuta no taneさん。絵や本、クラフトや雑貨などを扱ったり、イベントなどもされていたお店でしたが、店主・森さんがデザイン業に集中するため2018年に実店舗は閉店していました。
もう1つ、友人の友人が数年前に始めたカフェがあるという話を聞いていまして(→cafe boosanさん 後日別記事で紹介します)、ただそこはライブなどは普段していないかも?とのこと(※後日注:条件が合えばライブもありだそうです)というわけでそこからは七絵さんに頼りきりに....。
カフェAOさんからの光陽眼鏡店さん
ところで僕が七絵さんに連絡した日はちょうど彼女が県北にある海沿いのカフェAO(エーオー)さんに行こうと思っていた日だったそうで。それがまず1つめの偶然だったのですが、AOさんではライブもやっているそうでいつか是非と思ってくださっていたそうです。
・AOインスタグラム
・ことりっぷ紹介記事
瀬戸内海と白い灯台を眺めながら♪海辺のレトロ可愛い喫茶店「AO」で非日常へトリップ | ことりっぷ
窓の外がもう海という素晴らしい場所のようでインスタ見て感動してます。ただ今回はお店が閉まっている時期だそうで(店主がお坊さんのため)ライブはまた次の機会に。
AOさん夫妻とあれこれ話す中で、いくつか挙がった中に「光陽眼鏡店」さんの名前が出て、七絵さんピンときたそうです。そこから今回のもう1人のキーパーソン「あおやまさん」に繋がっていきます。
光陽眼鏡店に所属の(本人の希望で「所属」って書いてます笑)あおやまゆうきさん。自らも音楽をされたり、これまでたくさんのアーティストの徳島公演のコーディネートもされてきた人だそうです。
僕・七絵さんともに面識はなかったものの11年前の僕の徳島ライブに来てくださっていたそうです。さらにuta no taneさんのSNSに感想をコメントしてくださっていたそうで、七絵さんはそれを覚えていて。徳島にそんなコアなファンがいたことが嬉しかったのと、お名前がひらなが表記だったので印象に残っていたそう。
その後、七絵さんとあおやまさんとは共通の知り合いも多いことがわかり→SNS上で時々見かけていた時期を経て→去年のこと、七絵さんの知り合いがやっているバーでポルトガルのファド(ポルトガルの民謡)ライブをやっている人たちがいてそのギターがあおやまさんだということが判明したそうです。
というわけで、まとめますと(笑)僕から七絵さんに11年ぶりライブの相談→偶然カフェAOさんに行く日だった→そこで光陽眼鏡店さんの話が出る→あおやまさんの存在は知っていたけど連絡を取ってみよう、という流れですね。
そんなわけで七絵さんとあおやまさんが繋がり、そこからはあおやまさんが企画の諸々の相談に乗ってくださいました。
ほかの会場もたくさん提案してくれたのですが、結局彼の働いている光陽眼鏡店で歌いたいなと思いまして決定となりました。(原田茶飯事くんやかみぬまゆうたろう君もそこで歌ったことがあるそうですよ)
そのあとも3人でグループメールであれこれ詳細を決めたり相談に乗ってもらったりしました。お二人には本当何から何まで感謝です...。
ちなみにライブの翌日からは徳島は阿波踊りの期間に入るということで(ライブの日が前夜祭で+翌日から3日間)宿泊なども予約が取りにくくなったり料金が高くなったりという状況でしたが、リーズナブルなドミトリーを予約できまして、それも久しぶりの体験で楽しめました(受付の方の対応もとてもよかったし温かい気持ちになれました)。
長くなりましたが、そんなこんなで11年前にも偶然や縁を感じることあったと書きましたが、今回も何か偶然が重なったり、不思議な流れがあるなぁと。そうやって人と人が繋がり、ライブが決まっていったのでした。

七絵さんは絵画の提供だけでなくフライヤーのデザインもしてくださいました。こちらは裏面で記事冒頭に貼ったのがオモテ面。夏のツアーにぴったりの素晴らしい色使い!
おまけ:ロゴマークの共通性

【上】光陽眼鏡店さんサイトより。
【下】大森元気 歌詞カードより。
蛇足も蛇足ですが....光陽眼鏡店さんのメガネのロゴマーク。おこがましいというかオシャレ度が違いすぎて失礼ですが、僕のロゴマークと共通性ありますね。

ちなみに今の残像のブーケのロゴにも一応メガネ感は残してたりします(bQのところ)。誰も気づかない。笑
以上どうでもいい情報でした苦笑。